2005年06月08日

発音矯正本〜ネイティブ発音に近づくための一歩〜

今日は私の使っている発音矯正の本を紹介しようと思う。

「英語の発音がみるみるうまくなる」ハミング発音スクール 著

この本によると
まず美しく正確な発音を手に入れたらどうなる?ということで書いてあるのが

1、自身がつく

今まで自分には不可能だと思っていた音が出せるようになり、「やればできる」という自身がついてくる。

自身がつく→英語を話そうという気持ちが出てくる

つまり気持ちが積極的になっていくと解説されている。


2、英語を話すことが楽しくなる

1と関連しているが、自分の発音が通じることがわかれば、臆することなく話せるようになり、余裕ができて、表情も豊かになる。これがスムーズな意思の疎通を可能にし、さらに話す機会が増え、言いたいことが言えるようになってくるという。


3、リスニング力が伸びる

発音がよくなると、聞き取る力も伸びる。発音は上手くないけれどもリスニング力はあるという人はいても、その逆に、発音は上手いけれどもリスニング力がないという人はいない。自分の発音が聞き取れないわけではない。

ということだ。

そして発音のポイントとして口の形、舌の位置だけでなく呼吸の重要性、そしてイントネーションの習得など取り上げられている。

トレーニングとしてはハミング8メソッドという独自のステップを踏んでいきながら正確な発音を習得する仕組みだ。

私は2通りトレーニングをやってみた。

一番効果的だと思ったのは始めの方に載っている「息の通り道を作る体操」なるものだ。

この本によれば英語は日本語に比べて3〜4倍の呼吸量が必要だという。

呼吸方がしっかりしていれば通じる英語を話しやすいということなのだ。

確かに本城式英会話でも「でかい声で話せば英語は通じる!」ということになっている。

確かに英語をぼそぼそ言っても通じにくいよね・・・


かなり簡単な解説になったが、なんとか発音伸ばしたいな〜と思いつつ何も手をつけたことがなかった人にとっては、入門書として使える本だろう。
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この記事へのコメント
masaさんへ
コメントありがとうございました。
発音の練習がんばってやられてるのですね。
発音は1回でも直接教わると劇的に変わります。
ぜひ大阪見物がてら私のセミナーに参加してみてください。
Posted by Rie at 2005年06月08日 23:25
Rieさん、コメントありがとうございます!

セミナー参加したいですね〜特別価格でお願いします(^^;
Posted by masa at 2005年06月08日 23:30
>英語は日本語に比べて3〜4倍の呼吸量が必要だという。

呼吸量ですね。。
発声練習しないと・・・。

日本語は・・小さい声でも、聞こえるしなぁ。。
と思いました。

韓国語を教えてくれる先生も声のでかいこと、
息をたくさん吐き出しますね。。。

하하하하하 ハハハハ 
Posted by dada at 2005年06月10日 07:13
スクールとかを紹介したかったの♪


Posted by BlogPetの「じーにあす」 at 2005年06月10日 10:06
dadaさん、コメントありがとうございます!

韓国語は激音はかなり強く息を出しますよね。ティッシュペーパー口の前に置いてちゃんと息が出ているかどうか練習したことあります。

ちなみにコメント最後の不思議な文字列は一体・・・
Posted by masa at 2005年06月10日 14:00
dadaです。
今、comment見て、びっくり、
ハングル文字で表記されないのですね。
後半、ハハハと書いていてよかった。(^^ゞ

ha・ha・ha
ハングル表記で
hの音
aの音で
ハハハと笑っている様子を
書いたのですが・・・。

このプログは、ハングル文字で
打てないようです。ごめんなさい。
Posted by dadaです(^_^;) at 2005年06月11日 08:57
いや〜dadaさん、何かバグってる?と思ってました。そういうわけでしたか。

dadaさんのブログはmsnでしたよね。ここで韓国語表記されないってことはlivedoorブログはまだ遅れてますね。
Posted by masa at 2005年06月11日 09:50