2005年06月17日

ネーミング〜売れる・流行させる秘訣とは?〜

今朝テレビである番組を見ていた。そこである書籍の紹介が行われていたのだ。

その書籍とは

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

である。

私は正確なフレーズは忘れたがよく町で「ほにゃらら〜ら、さおだけ〜」と哀愁ただよう声をどこかで誰もが一度は聞いたことがあるはずだ。
なんでさおだけ屋って潰れないの?

・・・なんでだろう・・・

わからん。

っていうかこの本はなんの本なんだ?

さおだけ屋の宣伝?

いや、実はこれは会計学の本なのである。

その手の本としては異例の55万部を売り上げている。

そして番組のスタッフが著者に売れている秘訣を聞いたところ、著者いわく

「名前がいいだけですよ」

とのこと。

ここでネーミングの話題に入る。

番組の中で、ある専門家にインタビューが行われていたのだが確かに売れるか売れないかはネーミングの影響が非常に大きいという。

ここは語学ランキングなのでそれ関係の本を挙げると代表格は

「英語は絶対勉強するな」

韓国発で日本でも大ベストセラーになった。

「何?英語は勉強するな?何言うとんねん、勉強せんでどうやって英語力伸ばすねん!!!でもなんか気になるな〜いっぺん見とこか♪」

と思って本に手を伸ばした人は大勢いるはずである。

そして中を見てみるとこれまでの日本の英語学習にはなかった方法、著者が実際にそうやって英語をマスターしているということで

「これは凄い!英語は勉強しなくても身につく!」

と思って本を購入した人がどれだけいただろうか?

私もその一人である(^^;

周りの友人も多く本を買って取り組んでいた。

そしてその結果は・・・生存率10%くらいである。

日本全体で見ると何パーセントくらいあの方法で勉強し続けている人はいるのだろうか?

おっと、ここであの本の批評をするつもりはない。

ここで言いたいのは、ネーミングの大切さである。

ちなみにネーミングのポイントとして専門家いわく、

「覚えやすい」

次に「わかりやすい」

あと・・・あれっ、なんだっけ?

忘れてしまった(^^;

このサイト、何か参考になるかもしれない。

エニウェイ、ネーミングすることで飯食ってる人もいるくらいだからそれだけ貴重にされているわけだ。

これはブログのタイトルにしても、記事のタイトルにしても、同じ。

「おやっ?」と思わせるタイトル。

「なんか気になる・・・」というタイトル。

これが理想形。

日々が研究だな〜
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