2005年11月27日

TOEIC試験終わり!

久々の投稿だ。2ヶ月ぶり?だいぶご無沙汰してしまった。ブログってやつは一端書かなくなると面倒になって書かないのが当たり前になってしまう。書き続けているときは楽しく書いてるのにな〜時間かかるけど(^^;
やはり何のためにブログを書いているのかを明確にしておかないといけないな、自分としては。ちなみに私にとってブログを書くことの意義は○○○のため!

さて、今日のテーマに戻ろう。今日は11月27日、知る人ぞ知るTOEIC試験の日である。

前回受けたのは6月の末(多分)、5ヶ月ぶりの試験だ。手応えとしてはGOOD!!!

問題簡単だったかな?こんなこと言って結果悪かったら悲しくなるのであまり言わないようにしよう。

さて、今回の試験では精神面の大切さに気付かされた。どういうことかというと・・・

思ったより解けてしまった(そう思えた)のでリーディングの半ばあたりで気持ちが浮ついてきた。

「このまま行くスコアは○○○くらい♪」

他の受験生も解けてれば自身のスコアは変わらないのにstupidな私・・・

そんなことを考え始めたら急に集中力はがた落ち、問題が解けなくなってきた。

「い、イカン、集中、集中!」

頭を英語モードに切り替える。

そしてしばらく解いていると再び同じお馬鹿な妄想モードに・・・

「ええい、このおろかな私の心、どうしてくれよう!?」

と思って心に決めたのがこれ!

「試験終了15分前に全部解き終わってやる!」

これを決意した瞬間浮ついた心はどこかえ消え去ってしまった。15分前に終わるためにはごちゃごちゃ考えている暇はない!!!

そんなんで問題解き終わったのは試験終了7分前。決意した時間には届かなかったが、6月の試験では最後の5問は時間がなくテキトーにマークするしかなかったのでそれに比べるとずいぶん進歩したものだ。文法問題を30分弱で解き終わったのが大きかった。

いづれにせよTOEICは問題を解くテクニックも必要だが、集中力をどれだけ持続させることができるかが鍵だろう。

持続させるというか要所要所で発揮するというほうが正確だろうか。

リスニングセッションで問題読まれている最中にぼーとしてしまったら終わりである。

実は私は2、3問そんな状態に陥り勘でマークしてしまった(^^;当たってるといいけど。

また、全問正解してやるという気合も重要ではないかと思う。

わからない問題はばっさりと切り捨てつつ、それでいて次からは全問正解する!という気合。

全問正解するとなるとぼーとしていられない。それだけ集中力も増すというものだ。

以上が今回のTOEICで感じたことである。1ヶ月後の結果が待ち遠しい(^^)


さて、話は変わるが今回の試験、ちょっとしたトラブルがあった。試験会場は日本大学法学部本館。

私の家からは30分で到着する場所にある。しかし初めて行く場所でもありちょっと早めに家を出た。

大学最寄の神保町駅に到着して地下から地上に出る。そして受験票に載っている地図を見ながらあたりを見渡したのだが、

「ここ、どこ?」

近くに地図もなくすぐ近くを歩いていた子供連れのお父さんに道を聞いてみた。

私「すいません、日本大学どこですか?」

おじさんA「あー、日大ね。それだったらここをまっすぐ行って・・・〜省略〜・・・の右側にあるよ。」

私「ありがとうございます!」

親切に道を教えてくれたおじさんに感謝しながら会場へ向かう。すでに受付時間は始まっていた。

途中で受験票をもって道わからなそうに地図を見ている2人組みがいたので道を教えてあげようと思ったが、私も初めての場所のため教えるのは遠慮しておいた。道間違えてたら道連れにしちゃうからね・・・

そんなこんなでおじさんの教えてくれた場所の近くまで来る。明治大学があった。

「へ〜明治大学と日本大学はほとんど隣にあるのか〜」

しかし日本大学は見当たらない。日大病院はあるが・・・

ちょうど前から歩いてきたおじさんに聞いてみた。

「すいません、日本大学ってどこですか?この地図によるとここなんですけど・・・」

受験票をおじさんに見せる。

おじさんB「日本大学?この地図だったら・・・ん?今いるこの場所はこの地図に載っていないよ。」

私「えっ?このあたりにあるって聞いたんですけど?」

・・・なんと駅を出てすぐに私に道を教えてくれたおじさんA、日本大学ではなくて日本大学病院の場所を教えてくれていたのである。私は180度反対逆方向に歩いていたのだ〜(>O<)ガクッ(__)

おじさんB「ここからだったらこの前の道を右に曲がって・・・〜省略〜・・・の近くだね。20〜30分かかるよ。」

私「はい?!20〜30分?それって・・・」

時計を見てみるとすでに12時を回っているではないか!や、やばい!!!

「おじさん、ありがとね〜」と言いつつ試験会場に走ったのだった・・・

幸い20分ギリギリに会場に到着し汗ダラダラ、さらに試験の部屋は暖房ききまくり!最悪のコンディション、昼飯も食べていない。まず試験が始まっての戦いは試験ではなく空腹との戦いだったのだ・・・

そんな状態でも試験問題は解けた。逆に腹に何も入っていなかったため血液が脳に投入されて冴えていたのかもしれない。興味のある方は次の試験のときに試していただきたい。

しかし良く考えてみると、道間違えているときに途中で見つけた2人組みに声かけなくて良かったな〜もしも一緒に行くなんて事になってたら一歩間違えれば3人共倒れだった。こ、怖っ!

人の道案内、完全に信じてしまうと後で困ったことになることがわかった。やっぱり前もってしっかり調べておくべきだな。2度とこんなことがないようにしよう。心臓に悪い(^^;


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