2006年01月02日

相手の状況に合わせるということ

今年は故郷の福岡に帰ることなく東京で新年を迎えることになった。会社の休みは4日までなのでそれまでは今年の年間計画を立てることを中心に過ごすことになる。

それで実家に戻れない代わり(?)にこちらから両親にあるものを贈った。それは
マグロの赤身、中トロ、塩辛などなど正月の食材として使えるものだ。すべて築地市場で購入したものである。

物を贈ることはたいした親孝行だとは思うがしかし一つ問題があった。それは・・・

量が多すぎた(^^;

ことだ。良く考えると実家の両親二人ではとても食べきれない量である。その上、年末に親戚からブリがまるまる一尾送られてきたらしい。う〜ん、バッドタイミング。

マグロなどは半分私の魚の研究として取っておくべきだった。

この出来事で思ったのは、やはり誰かに何かを贈るときには相手の状況を考えて贈るべきだと言うこと。仕事で言うとお客さんの要望に答えるといったところだろう。

こちらが良かれと思っていても相手はどう思っているかはわからない。事前の確認が重要となる。より良いコミュニケーションをとるために必要になるポイントである。
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