2006年01月09日

勝利者

今日、ふと思ったことがある。それは・・・
「人間として生まれたからには勝利者になるべきだよなぁ」

一言で勝利者といっても人それぞれには勝利の基準も違い、その対象も違ってくる。しかし死ぬときに

「私の人生は納得のいくものだった」

という感想が自然に出てくるような人生にしたいものである。北斗の拳でラオウ(古いな〜)が

「わが人生に一片の悔いなし!」

と言って右手を高々と上げながら仁王立ちで逝ったように。

ある調査によると人間が死ぬときに後悔することの第一位は

「愛する人、愛したい人を十分に愛することができなかった・・・」

ということらしい。決して

「もっとたくさん働いておくんだった・・・」

という言葉は出てこないのだ。

それはそうだ。一般的に仕事をやる目的の第一は、生きていくための収入を得る事である。

もちろん仕事を通しての自己実現、より社会に貢献していくという目的もあるだろう。

しかしそれは日々を生きていくための経済が手に入るという前提があってのことだろう。収入源がたたれホームレスになることを誰が始めから望むだろうか。

理想を言えば、社会に貢献するという心の姿勢をまずもってそれから経済が着いてきてほしいものだ。個人的にはそれが最善の生き方ではないかと思っている。

いまは経済が安定しているからこんなことが言えるが、もしも仕事を失って明日食べるのに困るという状態に陥ったときに同じことを堂々と言えるかを考えると微妙である。

ちなみに世に言う成功者の多くはやはり社会に貢献するという意識が高い。その意識ゆえに商売が上手くいっているとも言えそうだ。

やはり、お客さんの幸せのため、国の発展のため、「為に生きる」という原則を自己の責任を果たしつつ実現していく人が人生の成功者、勝利者と言えるのではなかろうか。

もちろん死に際に後悔しないように、愛すべき、愛したい人には十分な愛を注いでくことは大前提としながら0(^^)0
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