2006年03月05日

反面教師

生きていく上で我々はいろんな人間に出会っていく。
気の合う人、生理的に合わない人、様々である。

また時にはこんなことを思うときもあるだろう。

「なんだこいつは・・・周りに害ばかり及ぼす人間だな・・・」

この思いというのは、ある意味傲慢な自分というのを証明するものであり、もっと謙虚にならないといけないということでもある。しかしそのような思いを持たせる人間にも何らかの問題があるということも間違いない。

完璧な人間は存在しないとはいえ、このような人間に関わることになった場合どのように対処するべきだろうか?

相手の足らないところを見て批判的な感情を抱くことは簡単である。しかしこれは
自分にとってプラスにはならない。

その環境を自分の糧にするにはその相手の人間のやっていることを反面教師にすることである。

「自分はああいう風にはならないぞ」

と。

そうすればその環境は自分をイライラさせて気分を悪くさせるものではなく、自分がどう行動すればよいのかの指標になる。どのような行動が周りにどのような影響を与えるのかということだ。

これは一人で生活しているならともかく、人と人の間で生きている限り失ってはいけない感覚だと思う。

全ての環境を通して自らの人格にさらに磨きをかけていこう(^^)!

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この記事へのコメント
おお!おひさですっ!
またまた読めてうれしいです!
そうですね、人格に磨きをかけていきましょう!
今日もがんばりましょう!
Posted by ユウ at 2006年03月06日 03:47
ゆうさん、超早朝コメントありがとうございます!朝からテンション高いですね!私もテンション高くしてこれから仕事に行ってきます!
Posted by masa at 2006年03月06日 03:50