2006年04月29日

希望をもって生きるということ

今日あることを思った。それは・・・
人間、何かしらの希望を持って生きたほうが断然幸せであり、日々が充実するということである。

これは当たり前のことだ。誰もがそう思うはずだ。しかしどれだけの人がそれを明確に知り、そして実際に希望をもって生きているのだろうか?

私の周りを見渡してみると、そんな人いるだろうか?常に前向きに物事を捉え、ある明確な目標に向かって突き進んでいる人。何事にも感謝して生きている人。

いない・・・ちょっと離れたところにはいるが、身近には冗談抜きにいない・・・

これは非常に悲しいことであり、良い環境とは言えない。

いわゆる成功者というのはマイナスマインドを持つ人とは極力距離をおいて悪い影響を受けないようにしているという。つまり付き合う人間を選ぶということだ。それがその人にとって一番幸せな環境だからそうしているのだ。

現実的に考えると私の周りにマイナスマインドの人はいる。しかし意図的に距離を置くことができる人はいないというのが事実である。それならどうするか?

入ってくるマイナスより、プラスを増やすしかない。そこに良い感化を受けることが私の精神を豊かにするし、将来に対し明るい希望を見出すであろう。具体的には、希望をもっている人間を極力探し出し付き合うこと。そして良書に出会うこと。

これはマイナスマインドの人は全く放っておいて勝手に不幸せな人生を送ってくださいということでもない。まずは私自身が希望の実体になって周りを感化していきたいということである。

環境を整えるというのはより良い自分を形成するにあたって非常に大事なのである。

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この記事へのコメント
環境って大事ですよね。希望を持っている人とつきあっていると、知らないうちに良い影響を与え合えるので・・・。ぜひそのような人を近くに見つけてください。きっと誰かいるはずです!
Posted by taka at 2006年04月29日 20:49
そうですね。必ずいるはずなので見つけ出します!
Posted by masa at 2006年04月30日 19:28